東京11R 根岸S パドック
セレスハント
ティアップワイルド
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◎ショウリュウムーン
首の伸び具合、足の配置が非常にいい。好仕上がりである。
〇ダンスファンタジア
写真のポーズが取れなかった馬だったが、今回はいい感じで立っている。落ち着きが出てきたように見える。
▲エリンコート
やや太目にみえるが立ち姿はいい。オークスを勝った馬だが今はマイルのほうが向いていそうだ。
◎ティアップワイルド
精悍な顔つき、力強さが溢れた馬体と立ち姿。絶好調に見える。
〇ダノンカモン
馬体は理想的な仕上がりにみえるが、立ち姿に力が入り過ぎるキライあり。余談だが、ブック評の「尾根が逞しく腰椎から仙骨が実に強そうな・・・」は、さすが専門家の解説と脱帽する次第である。
▲セイクリムズン
こちらは立ち姿が自然。顔の表情がおだやかで、素直そうな性格にみえる。
※競馬ブックの PHOTOパドック を見て予 想しました。なお、PHOTOパドックの掲載馬は当該レース終了後更新されます。
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◎ルーラーシップ
ほめ言葉はブック評のとおり。ただ、何かピンとこない雰囲気があり、少し心配。杞憂ならいいのだが。
〇ナカヤマナイト
ふっくらとした馬体、落ち着いた表情がいい。
▲トーセンレーヴ
脚が長く見える馬。やや太目の感じがするが、顔の表情と立ち姿がいい。
◎エスポワールシチー
ブック評には「復帰後の3走と、ほぼ同じ立ち姿」とあるが、精神の充実度は今回が最高。固い本命馬だと思う。
〇タガノロックオン
「軽さ感」があり、絶好のコンディションに見える。
▲ニホンピロアワーズ
立ち姿が今一つだが、馬が生き生きとしている。
※競馬ブックの PHOTOパドック を見て 予想しました。なお、PHOTOパドックの掲載馬は当該レース終了後更新されます。
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今週の本命馬は、東西2つの重賞とも キングカメハメハ産駒となった。
その2頭、見た瞬間の印象がとてもいい。同じ雰囲気を持っている。
父の名前を見たら、たまたま同じだったということである。
これが血統の妙なのであろうか。どちらも勝ちそうな気がしてきた。
◎アドマイヤブルー
顔の表情、耳、首、四肢の配置、どれもいい。
〇マイネルロブスト
バランスのいい馬体。尻の丸さも十分。全体的に幼さが見える気がする。
▲ロジメジャー
こちらもバランスがいい。出来ればもう少し精神力の充実がほしい。
◎トゥザグローリー
美しい。敢えて気になるところを書けば、少々「立派」に見えることか。
〇リベルタス
「軽さ」を感じさせる馬体(褒めています)。リラックスした表情もいい。
▲スマートギア
少々、ズングリとして見えるが伸び伸びとしているのがいい。
※競馬ブックの PHOTOパドック を見て予想しました。なお、PHOTOパドックの掲載馬は当該レース終了後更新されます。
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来年のレースのことになるが、PHOTOパドックの更新があったので早速に予想をしてみた。
なにしろ、「データ分析なし予想」のセールスポイント(?)は、調教情報や厩舎コメントなどが出る前にシルシをつけることにあるのだから。
◎コスモファントム
体調が非常に良さそう。立ち姿に力強さが現れている。
〇フェデラリスト
やや線が細く見えるが、首の伸び方がいい。
◎ダノンヨーヨー
力強さがある。躍動感もある。
〇サダムパテック
立ち姿(脚の配置)がいいので好仕上がりと判断できる。
▲アドマイヤコスモス
全体のプロポーション(筋肉の付き具合)が美しい。顔の表情がやや弱いかもしれない。
※競馬ブックの PHOTOパドック を見 て予想しました。なお、PHOTOパドックの掲載馬は当該レース終了後更新されます。
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◎トーセンジョーダン
「立派」に見えることは気になるが、全体に力強さがみなぎる。
〇オルフェーヴル
万全の仕上がり。
▲ブエナビスタ
前走JCのときには◎にした(1着)。天皇賞秋のときには無印にした(4着)。その判断は写真の印象に「ブエナビスタらしさ」があるかどうかだった。今回の写真は微妙である。ブック評にあるように「毛ヅヤも更に良くなっている」のは確かだが、「らしさ」がない気がする。
△ヴィクトワールピサ
前走(JC)のときと同様、きれいに仕上がっている。立ち姿に力強さが出ればもっといいのだが。
△ペルーサ
見映えのいい立ち姿で、好仕上がり。
※競馬ブックの PHOTOパドック を 見て予想しました。なお、PHOTOパドックの掲載馬は当該レース終了後更新されます。
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昔は週刊競馬ブックを欠かさずに買っていた。今は購読を止めて10年以上になる。
なぜ読まなくなったか? 先ず値段が高い。それに、読みたい記事があまりないということもある。
そういう私にとっても価値があるのはPHOTOパドックの写真。
それが競馬ブックのサイトで無料で見られるのはありがたい。
実は、インターネットならではのPHOTOパドックの見方を発見(?)したところだ。
ブラウザの「表示」で「拡大」を「65%」くらいにして、つまり縮小して、馬の写真を見るのである。
今回の予想では、画像を普通サイズにしたり縮小したりして見た。
そして、縮小画像を見てシルシ対象に浮上した馬が1頭いた。△の馬である。
◎アルフレード
首、トモ、後ろ足の配置がいい。顔の表情はやや減点かもしれない。
〇サドンストーム
ブッグ評の「ギュッと実が詰まった筋肉質の馬体」に付け加えるなら、「軽さ感」がある(褒め言葉)。
▲ダローネガ
しなやかさと軽さを感じさせる馬体。皮膚が薄いのもいい。
△トウケイヘイロー
「ゆったりとした体形」(ブック評)だが首の線がいいので、肉体的のみならず、精神的にも仕上がりの良さを感じさせる。
※競馬ブックの PHOTOパドック を見て予想しました。なお、PHOTOパドックの掲載馬は当該レース終了後更新されます。
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私にとっては知らない馬ばかりの予想である(私は競馬週刊誌、スポーツ紙を読まない)。
さて、当ブログの「PHOTOパドック予想」だが、これは写真を見てのもの。
次は当日、パドックの様子を確認して予想する。そして、馬券を買い、レースを観戦する。
これこそ、競馬の楽しみである(的中すれば最高だがこれは難しい)。
◎アイムユアーズ
水平首でポーズを取れる馬はそれだけでプラス評価。四肢の配置も力強い。
〇ジョワドヴィーヴル
ブエナビスタにそっくりだ(首、顔、耳)。ブック評には「姉のブエナビスタよりもひと回り小さいが、・・」とあるが、姉より厚みのある馬体でこちらのほうが見映えがずっといい。とにかく、ほれぼれする。
▲イチオクノホシ
ふっくらとしていていい感じ。素直そうな表情もいい。
△ファインチョイス
首の線がいい。皮膚も薄い。
競馬ブックの PHOTOパドック を見て予想しま した。なお、PHOTOパドックの掲載馬は当該レース終了後更新されます。
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先日、大井で行われた JBCクラシックは固いレースだった。
なにしろ、スマートファルコンとトランセンドの「2強」が1、2着となり、馬連(普通馬複)の払戻金が元返し(100円)という決着だった。
さて、今週のJCダートも組み合わせは異なるが、「2強」のレースとなりそうだ。
はたして、それで固いのだろうか。
私の予想はノー。間に割って入る馬がいると思う。
◎エスポワールシチー
前走で強いエスポワールが帰ってきた。多少落ち着き過ぎのようにみえるが元々そういう馬で心配不要。
〇ダノンカモン
皮膚が薄く輝いている。立ち姿もいい。2強に比べると格下だが、それを補うデキのよさである。
▲トランセンド
断然の実績の持ち主だが太目に見える。1番人気が確実の馬なのであえて評価を下げた。
△ヤマニンキングリー
ポーズが決まっており体調の良さがうかがえる。力強さがあり、ダートでこそ能力が出せるという期待まである。
※競馬ブックの PHOTOパドック を見て予想しました。なお、PHOTOパドックの掲載馬は当該レース終了後更新されます。
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メンバーがそろった今年のジャパンCだが、ブエナビスタの復活が見られるかもしれない。
そのブエナビスタ。天皇賞秋の「データ分析なし予想」ではシルシを付けなかった。「気」が感じられなかったからだ。
天皇賞当日のパドックでは少し「気」が出てきたように見えた(リアルタイム・パドック投稿では選んだ)。
そして、今回のPHOTOパドック。一目見て、強かったときのブエナビスタが戻ってきたと思った。
この雰囲気をゲートが開くまで保って欲しい。
◎ブエナビスタ
前走のときと立ち姿が違う。四肢の踏ん張り具合、首の線、表情が良くなった。
〇トーセンジョーダン
馬が伸び伸びとしている。パワー感がある。写真撮影のタイミングのせいかもしれないが後ろ足の配置がいい。弾んで行きそうな雰囲気がある。
▲オウケンブルースリ
見事なシルエットで心身とも好調であるのが分かる。
△ヴィクトワールピサ
太目感がまったくなく仕上がっている。実績的には本命の扱いに値する馬だが、休養明けを考慮してこの扱いにした。
△エイシンフラッシュ
表情、耳、首、立ち姿がいい。天皇賞春(2着)のときの雰囲気に似ている。
※競馬ブックの PHOTOパドック を見て予想しました。なお、PHOTOパドックの掲載馬は当該レース終了後更新されます。
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◎ リディル
いかにもマイラーらしい体型。全体の立ち姿に軽さがあり好走必至。
〇 フィフスペトル
ずんぐりとしていてマイルまでの距離がよさそう。四肢の踏ん張り具合がいい。
▲ リアルインパクト
姿勢が自然で前走よりはっきりと良化。長めの距離がよさそうな体型なので、マイル戦がベストとは思えない(安田記念は斤量差で勝った)。
△ エーシンフォワード
体型の変化があまりない馬だが、顔の表情が好走時のものになってきた。
※競馬ブックの PHOTOパドック を見て予想しました。なお、PHOTOパドックの掲載馬は当該レース終了後更新されます。
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今週のエ女王杯の予想で、馬券が ◎-〇のワイド1点買いなら、「自信度=A」の気持ちだ。(AA、A、B、C、D の 5段階)
それほど ◎と 〇がよく見える。
今週はばっちりと当てたい。レースが楽しみである。
◎イタリアンレッド
心身が完成されてきた感がある。立ち姿に精神力の強さが現れている。(ついでに書けば、かつてのブエナビスタも同様の雰囲気を持っていた)
〇アヴェンチュラ
この馬も、立ち姿に精神力の強さが現れている。◎の馬との差は完成度の違い。
▲ホエールキャプチャ
続けて同じことを書くが、この馬も強い精神力を感じさせる。立ち姿もいい。
△フミノイマージン
大駆けまでありそうな雰囲気がある。立ち姿が自然で顔の表情もいい。
△エリンコート
オークス馬が、秋に2戦して気が乗ってきた。
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◆みやこS(京都、3歳以上、ダ1,800m)
◎エスポワールシチー
前走(南部杯)の予想で、「走る気に若干の疑問を持ったので敢えて3番手評価とした」と書いたが外れていたようだ。実際のパドックでは十分走る気になっていたように見えた(「入れ込んでいた」と言うべきかもしれない)。体は出来上がっているので、休養明けを一度使われた今度は、実力を発揮するだろう。
〇ダイシンオレンジ
落ち着き十分。姿勢もいい。
▲ワンダーアキュート
ブック評に「もうひと絞りあれば」とあるとおり確かに太目だが、尻と後肢の作りがパワーを感じさせる。
◆アルゼンチン共和国杯(東京、3歳以上、芝2,500m)
◎ナムラクレセント
皮膚が薄く見えるので仕上がりが良さそう。全体の立ち姿は今一つだが、首の線がとても好い。
〇オウケンブルースリ
立ち姿が好い。太目に見えるのが気になるが。
▲コスモヘレノス
この馬も立ち姿が好い。欲を言えば、後肢にもう少し力強さがほしい。
※競馬ブックの PHOTOパドック を見 て予想しました。なお、PHOTOパドックの掲載馬は当該レース終了後更新されます。
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天皇賞の予想で、◎から△まで 5頭を挙げたが ブエナビスタを外した。
理由を書けば、馬体は悪くないのだが「気」が感じられないのである。
別の表現をすると、「凜」としたところがない。去年の天皇賞・秋の時と比べればかなり違う。
ブエナビスタが好走するためには、ゲートに入るときに競走意識にスイッチが入っていることが必要だと思う。
パドックから返し馬、待避所での輪乗りの雰囲気まで見極めたい。
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